古着が大好きでたまらないという人、いるのではないでしょうか。今回の記事はそんな人におすすめの古着屋バイトのレビュー記事です。
古着屋の仕事内容
- 接客、レジ打ち、掃除
- 古着を整理する、ディスプレイする
- SNSの更新
主に接客です。合間に時間が出来たら、お店のSNSの更新などをします。開店時間より早めに来て、オーナーが買い付けてきた古着の整理、値段付けの手伝いをすることもあります。
古着屋で働いて良かった点
コミュニケーション能力が上がる
いわゆるヴィンテージやアンティークものは、お客様の年齢層がかなり広く、なかなかのコミュニケーション力が必要となります。 自分より若い学生などもたくさん来ますが、古着に詳しすぎるおばさまやおじさまなども来店するので、その都度対応しなければなりません。
ファッションに詳しくなる
一言で古着屋と言っても、ちゃんとその年のトレンドを意識した買い付け、ディスプレイをしています。なので、流行にはかなり気を配っています。 本や雑誌でよく学び、古着好きのお客様から教えてもらう事も多く、確実に知識が増え、ある程度のセンスも身に付きます。
服が安く手に入る
アルバイト割がありました。もともと古着好きの人にはかなり嬉しい話です。古着の元の値段は、破格の安さだったりするので、洋服代の節約にもなります。 店頭に出してすぐの物は買えませんが、ある程度出して売れなかった場合、自分で安く購入することができました。
同じ趣味の仲間に出会える
毎日凄い量の人が来店します。 接客も古着やファッションの話だけではなく、音楽や好きなことの話で盛り上がったりして、思いがけずそのまま友達になった人もたくさんいました。当時出会った仲間とは今でもよく会ったりしています。
古着屋で働いて悪かった点
キツい
給料は基本的に低めなので、期待しない方がいいです。時給1000円以下は当たり前です。 そのわりに実はなかなかの重労働。 休憩時間も短めで、混雑してる時などは昼ご飯が夕方になったりする事もよくあります。 接客なんて立っているだけと思われるかもしれませんが、古着屋は開店時間が長いことが多いので、終わった後足腰がパンパンなのは当たり前だったりします。
忙しい
休日は特に、ウィンドウショッピングのお客様がひっきりなしに出入りします。もちろん購入目的の方もいますが、お店の中が混雑することが多く、全体に目を配らなくてはいけないですし、仕事の量も増えます。
古着屋でバイトするのはこんな人におすすめ
- 体力に特に自信がある人
- 接客がとにかく好きな人、人とずっと話していたい人
- 洋服が好きでたまらない人、そこのお店が好きな人
洋服への愛情がもの凄い人なら、同じ趣味の仲間にも出会えるし、例えどんなに辛くても乗り越えられると思います。